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イベント紹介

第五回 京都京北 木こり技能大会 初の春開催!

第五回 京都京北 木こり技能大会は初の春開催となります。京都で林業に従事する木こり達が、日頃の山仕事で磨いたグラップルやチェーンソーなどの技術を競い、自慢の腕を披露する「京都京北 木こり技能大会」が、2019年4月20日(土)、21日(日)の2日間に渡って京都市京北のあうる京北にて開催されます。
山いちば 最新情報

山いちばのPR動画「大人の秘密基地 山小屋・ツリーハウス編」制作しました

山林売買物件情報サイト「山いちば」で制作したPR動画「大人の秘密基地 山小屋・ツリーハウス編」をご紹介します。山小屋を秘密基地に見立てて、童心に返って山の生活を満喫しようというのがPR動画の趣旨です。山林に興味を持ち、山小屋やツリーハウスを作りたいという方が少しでも増えれば幸いです。
山いちば 最新情報

レーザードローンとバックパック型ライダーによる森林計測セミナーに参加

株式会社光響様が開催された「レーザードローンとバックパック型ライダーの併用による森林計測・点群データ解析」実演セミナーに参加しました。初日はレーザードローンとバックパック型ライダーを使った森林のレーザー測量実演、2日目はソフトウエア(LiDAR360)による点群データ解析のデモが行われました。
山いちば 事業紹介

山林境界線の策定と杭打ち

京都市郊外の山林で行った山林境界線の策定業務をご紹介します。山林境界線の策定はなかなかの重労働で、境界杭は簡単に抜けないように深く打つ必要があり、境界杭を背負って山歩きをしないといけません。また、山林境界線の策定作業は、事前の資料調査やヒアリング、現地調査が必要で、かなりの時間と労力がかかります。
山の道具・装備

山歩きや林業に必須 スパイク長靴なら斜面や雪でも大丈夫!

林業や山歩きで一番重要な足元の装備、スパイク長靴をご紹介します。スパイク長靴は長靴の底を分厚く頑丈にして滑り止めのピンを埋め込んだもので、滑りやすい急斜面や、コケに覆われた石が転がる沢歩き、踏ん張りのきかない下り坂、雪に覆われた冬場の山中で絶大な効果を発揮します。スパイク長靴を履いて山に入ると、足元の安定性が全然違うので驚きますよ。
日本の山林・森林を知る

日本林業復活の兆し 木材輸出 40年ぶり高水準

日本経済新聞に「木材輸出 40年ぶり高水準 アジア需要取り込む」という記事が掲載されていました。記事によると、中国を中心とするアジア向けの需要が増え、輸出が伸びているとのこと。日本国内の木材価格も、バイオマス向けの需要が増えていることもあり、じわじわと上昇しています。これは国内林業復活の兆しかもしれません。
山いちば 最新情報

京都新聞に山いちばのドローン活用事例が掲載されました

2018年1月19日付の京都新聞朝刊経済欄記事に山いちばに関する記事「ドローンビジネス「視界良好」 京都の企業、データ収集活用」が掲載されました。山いちばでは山林の調査や物件案内にDJIのドローンを活用しており、その取り組みが前回の掲載時と同じ11面の地元経済欄記事で紹介されています。
日本の山林・森林を知る

森林浴 国も提唱する自然セラピー

「森林浴」という言葉は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 山、森林、自然のなかで心地よいひと時を過ごす・・・木々の間から木漏れ日を受けながらリラックスするといったイメージが浸透しているように思います。 ...
イベント紹介

京都京北 木こり技能大会 10月29日に開催

木こり達の技と技のぶつかり合い!迫力ある林業作業を間近で体験できる! 京都で林業に従事する木こり達が、日頃の山仕事で磨いたグラップルやチェーンソーなどの技術を競い、自慢の腕を披露する「京都京北 木こり技能大会」が、10月29日...
日本の山林・森林を知る

日本の約66%は森林でできている

日本の国土面積およそ3,779万ヘクタール対して日本の森林面積はおよそ2,510万ヘクタール。日本国土の約3分の2は森林が占めています。 つまり、わたしたちの暮らしている日本国土の約66%は森林なのです。 その森林のうち...