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山林境界線の策定と杭打ち

山いちばでは、山林境界線の策定業務を積極的に行っています。今回は京都市郊外の山林で行った境界線策定の杭打ちをご紹介します。山林境界線の策定はなかなかの重労働で、ハンマーで境界杭を数本打つだけでかなり疲弊します。また、境界杭を背負って山歩きをしないといけません。山林境界線の策定作業は、事前の資料調査やヒアリング、現地調査が必要で、時間と労力がかかります。

日本林業復活か!? 日経新聞記事「木材輸出 40年ぶり高水準 」

2018年1月23日付け日本経済新聞のマーケット商品面に「木材輸出 40年ぶり高水準 アジア需要取り込む」という記事が掲載されていました。この記事によると、2017年の日本産木材の輸出額が40年ぶりの高水準となり、中国を中心とするアジア向けの需要が増えているそうです。国産材は外需、内需ともに伸びており、国内林業に復活の兆しが見られます。

ドローン活用 2018年1月19日京都新聞経済欄で山いちば記事が掲載

山いちばのドローン活用に関する取り組みが、2018年1月19日付の京都新聞朝刊経済欄記事に掲載されました。山いちばが登場するのは、11面の地元経済欄「ドローンビジネス拡大中 京の企業データ収集に活用」という記事で、農林業のドローン活用事例として記事内で紹介されています。京都新聞の記事で山いちばが取り上げられたのは2度目となります。

森林浴 国も提唱する自然セラピー

森林浴は森林から放出されるフィトンチッドにより、メンタル面でのリラックス効果のほか、免疫力アップ、抗ガン作用が期待され、林野庁や厚生労働省、大学、企業などによって研究が進められています。森林は木材の確保だけでなく、人間の健康促進にも関わる奥深い領域です。

京都京北 木こり技能大会 10月29日に開催

京都で林業に従事する木こり達が自慢の腕を披露する「京都京北 木こり技能大会」が、10月29日(日)に京都市京北で開催されます。会場は京都市右京区京北にある「あうる京北(京都府立ゼミナールハウス)」で、京都市内から車で1時間ほどの場所にあります。