朝日新聞夕刊に「山いちば」記事掲載

山いちば 朝日新聞記事

2020年8月19日付の朝日新聞夕刊に、山いちばのコメントが掲載されました。

夕刊の一面記事「山を買うほど キャンプLOVE」に、キャンプ場を作るために個人で山林を購入した夫婦の紹介や、自分の山林を所有するヒロシさんのコメントが掲載されています。

また、記事後半に「密を避けて自分の山でキャンプをしたい人が増えている」という山いちば比賀のコメントが掲載されています。

ウェブ版の記事タイトルは「ヒロシに続け、キャンプのため山購入 コロナ禍が後押し」となっています(有料会員記事)。

ヒロシに続け、キャンプのため山購入 コロナ禍が後押し:朝日新聞デジタル
アウトドアを楽しむため、個人で山を買うことへの関心が高まっている。近年のキャンプブームに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う環境の変化が背景にあるという。

個人で山を買う 夫婦で開拓

この記事では、2年前に兵庫県香美町の山林を購入した上山さん夫婦が、キャンプ場を作るために自分で伐採や整地を行い、小屋を建築しながら山林を開拓していく過程を紹介しています。

「見える範囲が全て私たちの土地です」と上山恭平さん(29)。2年前に13万坪(約43万平方メートル)の山林を購入。その一部を「理想のキャンプ場」にしようと、妻の知沙子さん(28)とともに汗を流す。

生い茂った雑草を刈り、チェーンソーで木を伐採。重機の免許を取った恭平さんが小型のパワーショベルで整地する。独学で設計を学んだ知沙子さんが図面を引いた小屋は、知人の建築家の助けを借りながら約3カ月かけて建てたもの。薪を乾燥させる棚やドラム缶風呂も手作りし、現在はウッドデッキを製作中だ。

近年のキャンプブームやソロキャンパーの増加に加えて、コロナウィルスの影響で外出自粛が続く中、密を避けて自分の山でキャンプをするため、個人で山林を購入することへの関心が高まっています。

自分の山でキャンプをしたい人が増えている

この記事の後半で、山いちば代表の比賀が「密を避けて自分の山でキャンプをしたい人が増えている。」とコメントしています。

山いちば 朝日新聞記事

また、山林仲介の現状として「山林は比較的安く買える環境にあるが、キャンプ場に適した平らな土地や林道がある山は一部で、条件に合う山林を待つ人も少なくない」というコメントが掲載されています。

実際に山いちばでも、コロナウィルスの影響によって個人のお客様から山林を購入したいという問い合わせが大幅に増加しています。

山林をもっと身近に 山林所有の楽しさやメリット

今まで個人の山林所有はあまり一般的ではありませんでしたが、ここ最近のキャンプブームや、ヒロシさんのyoutube動画人気によって、状況が変わりつつあります。

山林は日本国土の大部分を占める貴重な資源です。そのため、国や各自治体は税金を投入し、私有林に対しては補助金制度を設けて森林の育成と保全を行っています。

また、山林を所有すると税務や経費の面で優遇され、山林の維持管理も補助金や森林組合などの手厚いサポートがあります。

日本人にとって山林は身近な存在にもかかわらず、山林所有の楽しさ、メリットがほとんど伝わっていませんでした。この記事をきっかけに、山林への興味を持つ方が増えることを願っています。

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