株式会社山いちば 2017年8月30日京都新聞経済面に掲載

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山いちば 京都新聞記事

2017年8月30日付の京都新聞経済欄に、株式会社山いちばの記事が掲載されました。

お知らせ : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170830000026/2

タイトルには「ネットで山林売買仲介」、「荒廃防止へ京の3業者が会社設立、立木管理、伐採も 木材販路拡大狙う」との見出しが付き、記事中では山林売買仲介、立木の管理や伐採、木材の販売、ドローン(小型無人機)による調査など、山いちばのビジネスモデルを紹介していただきました。

弊社代表 山口のコメント「山林を保有していても、どう活用すればいいか分からなかったり、現地に行ったことすらなかったりする人は多い。そうした所有者に情報を発信し、木材の利用に結びつけたい」も掲載されています。

山いちばの理念 林業が抱える問題に取り組む

山林

現在の林業は、近年増え続けている放置林、外材の流入、林業家の高齢化など、様々な問題を抱えています。

山いちばでは、林業の世界にインターネットやIoTといった新しいテクノロジーを取り入れ、新たな林業の可能性を追求するとともに、日本の国土の3分の2を占める山林の荒廃防止につなげたいという思いがあります。

また、日本人にとって山林は身近な存在にもかかわらず、山林を所有することの楽しさ、資産としてのメリット、森林組合による手厚いサポートや補助金制度、地球環境を守るための重要な役割など、山林の情報や魅力がほとんど伝わっていませんでした。

林業の現状や抱える問題、未来に向けた林業の可能性を皆さんに知ってもらうため、山いちばは山林の広報マンになりたいと考えています。

株式会社山いちばは8月に創業したばかりで、広報体制もほとんど整っていませんが、今回の京都新聞記事掲載を通じて、山いちばの理念を多くの方に伝えることができました。

創業したばかりの会社にとって、これだけの追い風が吹いたことは幸運以外の何物でもありません。取材していただいた京都新聞記者の高野様には御礼申し上げます。